舎人ライナーは江北の救世主

江北は足立区西部に位置しています。北は谷在家および鹿浜、東に西新井および西新井本町および扇、南は扇、西に堀之内および椿と隣接しています。足立区南部を流れる荒川放水路の東岸、尾久橋通りの西側に位置する町が江北です。南北に細長い地域であって、地区北部を環七通りが東西に横断し、地区を南北に分断しています。環七通り以北の江北六丁目および江北七丁目は比較的に整備が行き届いているため、東西・南北に直線的な道路が多くあります。環七通り以南の江北一丁目から江北五丁目の地域は古風な街並みが広がり、細く複雑な道が多いですね。

もともとは足立区西部地域は鉄道空白地帯に属していましたが、2008年に日暮里・舎人ライナーが開業しました。

基本的に江北の範囲は、かつての東京府南足立郡江北村にあたります。旧江北村は現在の町名における江北を初め加賀、皿沼、谷在家、鹿浜、椿、堀之内、新田、宮城、小台を領域としていますね。